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Rum review: Havana Club A単ejo 7 A単os

2009/04/02 Thu

HavanaClub7y

Havana Club Añejo 7 Años
Aged: 7 Years
Country: Cuba
Official Site: www.havana-club.com
Purchase: リカーショップ Wel-TA
My Rating(10 is best): 8.5flask
Recommended with cigar: Any cigars, especially woody/nutty.

Havana Clubは、1878年にJosé Arechabalaによって設立されたブランドで、キューバのSanta Cruz del Norteで製造されている
1959年のキューバ革命以後、キューバ政府により国有化され、Arechabala familyはアメリカへと移住した
1993年に、Pernod Ricardとキューバ政府間で50:50の出資比率によるHavana Club Internationalが設立された
禁輸法のためアメリカには輸出されておらず、アメリカ国内で流通しているBacardi社のプエルトリコ産Havana Clubとは何ら関係なく、現在はPernod Ricardによって商標侵害で訴えられている

Tasting Notes:ボトルの形状と黒いラベルがエレガントな印象を醸し出すキューバ物は注ぎ垂れしにくいモノが多いが、その中でもかなり垂れにくい注ぎ口ややきつめのアルコール臭とさらっとした砂糖の甘い香り口に含むと香りのイメージ通りのさらりとした甘さで、喉を通る際刺す様な刺激が感じられるが、すぐにその刺激は消える大抵のシガーに合い、特にwoody/nutty系とは相性が良いが、苦みを強調する側面もあるのでtoasty系とはイマイチな印象Ron Zacapaじゃ甘すぎるって人には是非試して貰いたいラムかな
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Rum review: Appleton Estate Extra 12 Year Old

2009/03/13 Fri

appletonestate

Appleton Estate 12year old
Aged: 12 Years
Country: Jamaica
Official Site: www.appletonrum.com
Puchase:信濃屋
My Rating(10 is best): 7.0flask
Recommended with cigar: NOT for cigar!

Appleton Estateは、ジャマイカのサトウキビ農園であり、1749年からラム製造を手掛けている蒸留酒製造所である
その製品は、AgedRumからGold/WhiteRumを多岐に渡る
ジャマイカのサトウキビ生産地帯の心臓部に位置し、ジャマイカ国内では最古の農場であり、蒸留酒製造所である
サトウキビの収穫方法は、機械による収穫方法と、伝統的な人の手による刈り入れとも同様に行っている
Appleton Estateの所有する農地は11000エーカー(45km2)に及ぶ

Appleton Estate 12year oldはポットスティルによる蒸留の後、オーク樽で12年の熟成を経る


Tasting Notes:くびれのある平べったいボトル蓋を開けると、メープルシロップの様なさらりとした砂糖系の甘い香りが漂う口に含むと、香りほどの甘味は感じず、さらっとした口当たりで飲みやすい苦みをかなり強調するため、toasty/leather系は全滅更に、青臭さを無理矢理引き出してくるため、grassy系は言うまでもなく、woody/earthy系とも合わない2週間掛けて色々合わせてみたが、シガーとは犬猿の仲とかしか喩えようがない単体ではまぁまぁ旨い部類のラムなので、シガーとは合わせずに飲むことを強く奨めます

Rum review: Ron Pampero Aniversario

2009/02/19 Thu

PamperoAniversario-1

PamperoAniversario-2

Ron Pampero Aniversario
Aged: 4-6 Years
Country:Venezuela
Official Site:
Puchase:お酒の河内屋
My Rating(10 is best): 8.0flask
Recommended with cigar:Any cigars without grassy


Pampero社は、漁師Isla Margaritaの息子であるAlejandro Hernándezによって1938年に設立された
Pamperoはベネズエラで製造された最古のラムとみなされ、ベネズエラ政府によって‘Añejo’の認可を受けた最初のラムである
後に、Alejandro Hernándezはueva Esparta州知事となり、大統領に立候補までした

その知名度と伝統にもかかわらず、Industrias Pampero, C.A.はベネズエラの国営企業ではない
一時期、United Distillersの一部ではあったが、現在、世界最大規模の酒類企業Diageoの子会社である

Pampero rumsは、2007年のSan Francisco World Spirits CompetitionのPremium Categoryで金賞を受賞している他、幾つもの国際大会で上位入賞を果たしている

Tasting Notes:革袋入りの愛嬌のある丸っこいボトル香りは僅かな甘味と木質系革袋入りのため、若干の注ぎにくさが有る口に含むとさらっとした甘味と、長い間、喉と胃に残る熱さが特徴的woodyなシガーと合わすと好相性で、深みを与えてくれる他の系統とも相性は悪くないと思っていたのだが、先日合わせたQuai d'Orsay Coronas Claro(Cuba)は最悪だったどうやらPureTobaccoなGrassy系だと、エグ味を増幅し、ドクダミの様な青臭さを醸し出してくれる正直、泣きたくなるほどの香りと味が両者の間で育まれるので危険な組合せだ値段も安価でデイリーに適したラムだが、前述の組合せだけは避けることを進言したい

Rum review: Mount Gay Extra Old

2009/02/08 Sun

Mount Gay XO

Mount Gay Extra Old Rum
Aged: 12-17 Years
Country:Barbados
Official Site:http://www.mountgay.com
Puchase:ワインパーフェクト
My Rating(10 is best): 8.5flask
Recommended with cigar:Fullbody and leather/woody cigars(Illusione etc..)


多くの人々はMount Gay Rum Estateは1663年から製造されたと信じている、しかしながら、公式な証書には1703年2月20日と記されている
この書類には、ラムの製造に必要な設備と物件についてが記載してある
「2つの風車小屋、7つの銅製のタンクのある醸造小屋、熟成小屋、蒸留小屋」
これは1703年時にMount Gay Rumがバルバドスで最古のラム製造であることを示し、更には世界最古のラムであることを示している

THE EARLY YEARS
Mount Gay Rum Estateはバルバドス St. Lucyの北部に位置している
1600年代のこの場所はMount Gilboaとして知られており、いくつかのサトウキビ農場に分割されていた
それぞれの農場はオーナーの名にちなんで、Tyrell, Jemmott, Jones, Pickering, Greyと名づけられていた
18世紀初頭、William Sandifordがこれらの土地の殆どを購入し、280エーカー規模の農場に統合し、Mount Gilboaを再命名した
そして、彼の息子が相続し、1747年にJohn Soberへと譲渡された
John Soberとその息子Cumberbatchはともに大半をイギリスで過ごす不在地主であったため、1787年、Mount Gilboa estateを管理する人間として、友人のSir John Gay Alleyneを選んだ
1801年、Sir Johnが死去したため、尊敬の念をこめてMount Gay Rum農場へと改名した(このときMount Alleynはすでに存在していたため)
Sober familyは1860年までこの所有地を経営した

THE DAWN OF THE MODERN ERA
次にMount Gay Rum Plantationに大きな影響を与えたのは、1900年初頭にこの土地の大半を買い上げた実業家Aubrey Wardである
彼は、伝統的なキャラクターを維持しながら、増加する需要を満たすべく新しい方法を導入した
彼のビジネス・パートナーでありマーケティングのスペシャリストであるJohn Hutsonと共に、Mount Gay Rumを国際市場に広めた
この努力は彼の息子Mr. Darnley DaCosta Wardにより、1989年まで続けられた

TOWARD THE FUTURE
Ward familyは、1989年、Remy Cointreau Groupによって取得されるまで、Mount Gay Rumの製造に関わり続けた
このことが、フランス多国籍企業と国際市場から利益を得る方向へと導いた
現在、Mount Gay Rumは世界中のスピリッツ愛好家に認識され、更なる未来に向けて磨かれている

Tasting Notes:1000ml入りのため、ボトルはかなり大きいグラスに注ぐと、軽い感じのカラメル・バニラの香りと、微かな木質系の香りを感じる口に含むと甘みは殆ど感じず、スパイシーさとsaltyさが舌を刺激し、潔く消えていくシガーと合わすと苦味がかなり増幅されるため、Toasty系はお勧めしないフルボディでwoody系やleather系なら相性は良いが、その相性はシガーを引き立てる類のものではなく、Mount Gay Rumの風味に負けないからであり、個人的にはラム単体で楽しむことを推奨したい

Rum review: Doorly's XO Rum

2009/01/25 Sun

Doorly'sXO


Doorly's XO Rum
Aged: 6-12 Years
Country:Barbados
Official Site:http://www.doorlysrum.com
Puchase:津田SAKE店リカーヴィラアイザワ
My Rating(10 is best): 8.0flask
Recommended with cigar:Mild/Mideumbody and Grassy cigars(NubConn/cameroon etc..)


http://scottesrum.com/category/all-rum-reviews/doorlys-xo/

Doorly's XOは、R. L. Seale社が所有するバルバドスの工場で、6-12年の熟成を経たラムをブレンドしてボトル詰めされている
oak barrelでの熟成経た後に、Spanish Oloroso Sherry caskで2度目の熟成を迎え、
この2段階熟成で得た稀少で独特な風味に因んで、ラベルには南米の希少種のスミレコンゴウインコ(Anodorhynchus hyacinthinus)が描かれている
Tasting Notes:どっしりとした形状のボトルと、ラベルに描かれた鮮やかな青のインコが目を引く栓を開けると、まるで完熟バナナのようなねっとりとした甘い香りが立ち昇る口に含むと、そこまでの甘みは感じられず、さらっとした舌触りで、若干、舌に刺激が残るシガーと合わすと、どうやら辛味を強調するらしく、ミディアムフル以上でToasty/Spicy(Pepper)系のIllusioneとかとはイマイチ相性が悪い逆にマイルド-ミディアムのやや弱めのシガーでGrassy系のシガーは仄かな甘みが引き立つので、NubConnecticut/Cameroonはかなりの好相性であった
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