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ニコる。 Arganese Double Wrap Chairman Churchill review

2009/02/10 Tue

ArganeseDblWrap-1

Arganese Double Wrap Chairman Churchill
handmade in Santiago, Dominican Republic
Wrapper : Ecuadorian Connecticut Shade/Brazilian Maduro
Binder : Dominican Republic
Filler : Dominican Republic
Size : 7x50
Price : $133.86/25stick
Purchase : Pipes&Cigars
HumidorTime : 2month
My Rating Sheet : 77/100
Flavors:
1st Third: grassy
2nd Third: earthy
last Third: earthy/bit pepper

Arganeseは2007年にGene Arganeseによって設立されたブランドで、元々は彼自身のprivate-label cigarsを作るために2005年に工場を買ったのが始まりである
2008年3月にドミニカ共和国のTamborilの新工場へと居を移し、この工場は1日当たり13000本の製造が可能で、同時に300万本の熟成が可能となっている
Arganese Cigarsは他のDominican cigar brandとは違い、第一世代のCuban seed tobaccoのみを使用しており、Arganese社の所有する110エーカーの農場でCuban tobacco栽培の4代目であるGustavos Peñaによって育成されている
Arganese Double Wrap Chairman ChurchillはミディアムフルボディでEcuadorian Connecticut ShadeとBrazilian Maduroの2種類のラッパーを床屋のねじり棒看板のように仕上げてある
各シガーは個別バーコードの印字されたセロファンによる個別包装で1Box20本の販売形態となっている


ArganeseDblWrap-2maduro wrapperの上にnatural wrapperを巻きつけてあり、床屋のぐるぐる回っている看板みたいな、見た目で、cap部分まで丁寧に重ねられている巻きも適度な弾力ではあるが、triple-cap x2になっているためかカットし辛く、ドローはタイト
ArganeseDblWrap-3序盤から、憂鬱になるぐらいのマイルドボディで、なんとかgrassyさは感じ取れるぐらい香りが弱い
ArganeseDblWrap-4中盤は、earthyというか乾いた砂のような感じに変化するもののやはり香りが薄っぺらい
ArganeseDblWrap-5終盤、若干白胡椒の風味が出てくるがほぼ中盤と同様のままフィニッシュを迎える全般を通して、香り・コク共に弱く、吸い切るのが苦痛に感じたマイルドが好みなら、もっと評価も変わるかもしれないのだろうが、個人的にはもう買うことは無いだろう

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