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ニコる。 Arturo Fuente Flor Fina 8-5-8 review

2008/11/06 Thu

AF858-2

Arturo Fuente Flor Fina 8-5-8
handmade in Santiago, Dominican Republic
Wrapper : Dom.Rep.
Binder : Dom.Rep.
Filler : Dom.Rep.
Size : 6x47
Price : $46.95/7 cigar sampler
Purchase : leafandale.com
HumidorTime : 10day
My Rating Sheet : 79/100
Flavors:
1st Third:floral/cedar/cocoa/smooth/nectar
2nd Third:floral/bit spicy/bit leather
last Third:leather/pepper/bit bitter

Arturo FuenteはフロリダTampaのYbor Cityで1912年に生産開始された
1924年に工場が火事で焼失し、再開は1930年からとなった
1960年代まで、キューバ産の葉を使用していたが、禁輸法が施行されたため、ドミニカ産の葉へと変更された

1970年代に生産拠点はニカラグアへと移され、Sandinista(ニカラグアの社会主義組織)によって工場を全焼させらた
その2ヵ月後、ホンデュラスへと拠点を移すが、この工場も火事によって焼失してしまった

1980年にフロリダTampaに一時居を移した後、ドミニカ共和国へと移転し、この工場は未だ現存している
2000人の従業員と、6つの工場、4ヶ所の農園を所有している

Arturo Fuenteは安価な物から超高級なシガーまで幅広く展開されている
Fuente Fuente Opus Xは1995年に生産開始され、最も名が知られている
とはいえ、Hemingwayや858も同様に人気があり、そのクオリティと幅広いサイズ展開で多くの愛煙家にシガーを提供している

AF858-1
AF858-3セロファンには金色でFlor Fina 8-5-8と印字してあった葉脈が目立ち、ドローもタイトで、カット時にラッパーが少し割れてしまった
AF858-4ミディアムボディで、序盤はフローラルとココアの風味が広がり、吸い口に花の蜜の様な甘味が残る
AF858-5中盤に入っても、フローラルの香りは残り、微かなスパイシーさとレザーの風味も感じられる
AF858-6
終盤は、レザーと白胡椒の風味へと変化し、僅かながら苦みも出てくる不味くはないんだけど、物足りなさを感じるなぁミディアムボディ好みなら十分旨く感じる気はする

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